佐渡ツーリング

(2013年05月31日)

2004/8/13.14.15
メンバー:1.2.3.4.5.6.7.8.10号

2004/8/13.AM4:00起床
気持ちよく目覚めた。窓を開けて空を確認すると、まだ薄暗い
しかし天気はバッチリのようだ。シャワーを浴びさっさと準備を整え
まだ周囲は寝ているので、バイクの暖気もそこそこに家を出発。
白河ICにAM5:00集合予定である
R4に出ると、タイミングよく6号が走って来た。
一緒にICを目指すが、6号給油のため1人でICへ。
ここでは、1.3.4.6.7.10号が集合する。
全員集合した所で6号車のチェック開始。
以前に白河IC集合した時に、6号車の「ネジが取れた」で大騒ぎしたことがあるからだ。
今回は、大丈夫だった。

AM5:00、ほぼ予定通りIC出発。
次に目指すは、安積SA。ここで5号と合流である。
白河ICを出ると。東から太陽が昇り始める。朝日を東から浴び、気持ち良いスタートだ。
AM5:30、安積SA到着。5号はすでに到着していた。
走り出したばかりなので、休憩もそこそこにし、2.8号の待つ磐梯山SAに向かう
AM6:00、磐梯山SA到着。ここも、2.8号はすでに到着していた。
しかも8号はなんと半ズボン。強気だ。腹もへったので朝飯を食い
全員揃ったので、写真を撮り新潟を目指して出発。

AM7:50、磐越道の安田SAで休憩を取る。
10号が給油のためGSに行くが・・・。まだ店が開いていない。
開店はAM8:00かららしい、給油しないと10号が脱落するので、全員仕方なく待つ。
フェリーに乗り遅れたら、「10号のせいだぞ」とみんなで初心者10号を責める。
しばらく待つと店員が現れ無事に給油をする事ができた。
新潟港を目指して走り出す。1車線のため前方のトラックに捕まる。新潟が近づいてきた。
ここまでくると前方に山もなくなり、さらに2車線。右手が黙ってはいない。
かるくトラックをやっつけて超加速。ここで7号は音速に近づいたらしい。
磐越道の新潟亀田で高速を下り、新潟港へ向かう。ここからはいつも渋滞するが
朝早いせいかそうでもなかった。新潟港の手前のGSで給油を済ませ新潟港へ。

AM9:00新潟港に到着。
さっさと手続きを済ませ乗船を待つ。やる気満々だ。

乗船は最後の方だった。バイクを括り付け、甲板へ向かう。
いい天気だ、太陽が気持ちいい。
全員でこれからの安全を願い「ジュース」で乾杯!!(ジュースです)

 

 

 

 

 

AM11:40無事に両津港に到着。
乗船が最後だったので、下船も最後だった。佐渡上陸成功なり。
まずは、両津港で昼飯を食い腹を満たす。
本日の目的地は、たらい舟。
両津港から姫崎をまわり佐渡の右側(?)を周りたらい舟を目指した。
途中、海岸に降り海の綺麗さに全員感動。靴を脱ぎ海に入り始める奴もいた(8号)
泳ぎたい気持ちを抑え、たらい舟を目指す。
途中細い道が続きやや怖い、と思っていたら道が開け小木到着。
PM14:30、駐車場にバイクを止めると、さっそくたらい舟が見える。
いくつものたらい舟が出ていて楽しそうだ
乗りたいっと思っていたが誰一人乗らずに終了。
とりあえず写真を撮る。良く見るといつの間にか8号の腹にたらいが・・・。

七浦荘にTELを入れ、R350で七浦荘を目指す。
R350を快適に飛ばすと、沢田海岸には海水浴の人が沢山いた。
PM16:00七浦荘も2度目なので、なんなく到着。
またまた、七浦荘の超VIP室に案内してくれた。何度来てもすばらしい展望の部屋だ。
皆、部屋からの展望に感動!!
マスターが笑顔で迎えてくれた、超忙しそうだった。
8号がどーしても海に入りたいらしく、おかみさんに泳げる場所を教えてもらい
全員で海水浴へ。海水浴もほどほどにし、売店でジュースでなくビールを購入。
全員で乾杯!!近くにビキニのお姉さんがいて皆くぎずけだった。(^^;
ビールをやっつけた後、宿に戻り待望の夕食。
PM18:00、夕食開始。
するとすぐにマスターが現れ、サザエのつぼ焼きを出してくれた!!
さらに巨大生カキ登場。でかさに圧倒される。マスターにハサミで切って喰え。
って言われたが、全員でジャンケン開始。わたくし1剛は見事にGET!!絶品!!

PM19:00、マスターも仕事が落ち着いたのか、われわれの部屋にやってきた。
これまた、バイクの話しをすると止まらない。マッハだのW1だの。
6号と話しがあってしまった。パトカーから逃げた事もあるとか。
さらに、七浦荘に住み着いた(?)謎のライダーも登場。
マスターに「早くツーレポ書け」って言われていた。
ここで私は、帰ったらすぐにツーレポに取り掛かるとマスターと約束。
PM21:30、夕食終了。
この部屋では全員眠れないので、2度目の1.2.4号が別室に移動して就寝。
夜中に物凄い豪雨の音がしていた・・・。

AM7:50、起床。天気は曇り。ちょと微妙だ。
朝食を済ませ、走る準備を整える。
今日の目的地は、外海府をまわりドンデン山。
AM10:00、とりあえず走り出す。走り出すとすぐに海岸。
佐渡を走っていて気持ちいいのが、どこでも海岸沿いってところだ。
バイクで海岸沿いを走るのが一番気持ちがいい。
尖閣湾を快適に走り抜けると、山道に入る、しかし海は見えている。
断崖絶壁を走る。だんだん上に登っていくと雄大な景色が広がる。
AM11:50、第一ポイントの海府大橋に到着。
看板には「海府大橋 Kaifuohasi Bridge」と書いてある?
英訳を和訳すると「海府大橋橋」。
「Kaifu Big Bridge」じゃないかと突っ込むが誰も聞いてくれなかった。
みんなで橋の上から下を恐る恐る覗き込む。誰一人飛び込む奴がいなかったので一安心。

 

次に大野亀を目指す。
PM12:20、大野亀到着。
デカイ岩の前でまたまた写真を撮り。二つ亀を目指す。

 

 

 

 

 

PM12:40、すぐに二つ亀に到着した。
バイクを駐車場に止め、いや~絶景かな。
下には、ここでも海水浴をしている人達がいる。
あそこまで下りるにはいいが、登って帰ってくるのは大変である。
誰も下へ行こうとはしなかった・・・。

 

 

 

 

二つ亀を後にし、近くのレストランに入った。
名物で?メカブ丼があったが、私はカツカレーを注文。
カツカレーなら早く出てくるだろうと思っていたのに、なかなか出てこなかった。
やっとカツカレーが登場し、カツを一口。美味い!!
PM13:45、各自腹を満たし、ドンデン山へ向かった。
PM14:25、内海府海岸を走りぬけ、ドンデン山入り口発見。
まずは、バイクの腹を満たし登り始めた。
走り始めると、すぐに細い峠道になった、しかも道の真ん中に所々泥が落ちている。
走りにくいと思いながら登っていくと、道の真ん中に泥が落ちている理由が出てきた。
なんと、牛!牛が道を歩いている、しかも何頭も、実はさっきの泥は泥でなく牛糞だったのである。
牛にビビリながら、牛をすり抜ける。渋滞のすり抜けより恐怖だった。
PM15:00、なんとかドンデン山テッペンに到着。
いやいや、ここも絶景だ。両津湾と真野湾の佐渡のクビレが一望できる。

佐渡のクビレに一同満足し、来た道とは反対側に下りる。
ここも道が狭くなお車では行けない道だった。がなんとか下山。
再び外海府を走り、PM16:00七浦荘に到着。
ここで再び8号が海に入ると言い出した。しかたなく(?)全員で今度は沢田海岸を目指す。
バイクのため、道端で全員着替えて海へ。しばし海を満喫。海はぬるいが上がると寒い。
8号は海パンのまま帰宅。かなり冷えたらしい。
PM19:00、夕食開始。
ここでまたすごいの登場。マスターが船盛りを出してきた!!
全員、船盛りに集中!!食べ始める前に船盛りと記念写真。

 

 

全員カメラ目線だが、頭の中は「船盛り!!」
マスターと飲む前に、あっと言う間に船盛りはただの船になった。
マスターが登場したときには、全員満腹状態。
再びマスターの武勇伝にみんな聞き入った。
しばらくマスターと飲み語り片付けの時間になりバイトの子達が片付けを始めた。
そこでマスターが一言、「先日ここに泊まった客がバイトの子に小遣いを出したよな」
なぜかメンバーから「リーダー!リーダー!」の声が・・・。
・・・。気持ちよく小遣いを渡す・・・。
最後に、メンバー全員とマスター、バイトの子を混ぜて記念写真。

 

 

片付けが終わり、一服をしていると、なぜか3号が花火を取り出した。いつの間に!。
野郎9人で花火を楽しむ。あっと言う間に終了。部屋に帰る。
昨日は、1.2.4号で別室に行ったが今日は、そーは行かない。
3.5.6.7.8.10号で部屋決めババ抜き開始。3.6.10号が負け渋々別室へ

 

 

 

 

 

VIPに寝れるからと安心していたが・・・。7.8号と同室である。
8号はイビキ対策のアイテムを持って来ていた。
それを腕にしておくと、イビキが始まった時に弱電流が流れるそうだ。
それを聞いて安心した。・・・が8号の爆音が始まった。
みんな眠れない、アイテムを忘れているのだろうと思い8号の荷物を探す。
しかし、どこにもアイテムがない?
8号の腕を確認するとしっかりとアイテムがついていた・・・。
朝方には7号も高回転レッドギリギリだった。

AM7:30、起床。快晴だ、朝食をすませ帰りの準備をする。
バイクに荷物を付け終わるとマスターがやって来た。
マスターのデジカメで全員で記念写真。

AM9:10、全員で親分いやマスターにお礼をいって七浦荘を後にした。
今日は佐渡スカイラインを通って両津港。
佐渡金山は一度行っているので通過し、佐渡スカイラインに入った。
こちらもいい眺めだ。4.10号がやや遅れるが全員集合したところで
頂上辺りの展望台で写真を撮り、スカイラインを後にする。
あっという間に両津港へついた。お土産を物色し、フェリー乗り場へ向かった。
PM11:45、フェリーの手続きをすませ、フェリーの前にバイクを止めた。
フェリーの船首が開き、フェリーへ乗船。
皆顔は暗く疲れきっている。来た時のノリはなく寝る。
新潟港からしばらくR49で福島を目指す。
PM16:15、新津ICから磐越道に乗る。ここで7号とお別れ。
7号は東京へ帰るのに関越道で帰るからだ。
全員で7号に別れを告げ、磐越道に入る。
PM18:15、磐梯山SA到着。ここでは2号とお別れ。
最後に写真を撮り、再び磐越道へ郡山JCTで2号に手を振って別れる。

PM18:50、安積SA到着ここで5号とお別れ。
再び走り出し、矢吹ICで下りる5号に手を振って別れた。
PM19:20、白河IC到着。残った1.3.4.6.8.10号で最後の挨拶をしそれぞれ帰宅。
PM19:40、無事に家に到着。

1.2号に取っては3回目の佐渡、1.2.4.5.6号に取っては2度目の七浦荘。
3.7.8.10号に取っては初の佐渡・七浦荘。
何度行ってもいいですね佐渡は。
後日発覚したのが、磐梯山SAを最後に6号のデジカメが旅立ったそうだ。
磐梯山SAで撮った写真の6号のウエストバックを拡大するとバックが開いていた・・・。

*注:実はこれ2006/5/3に作成したものです。by:1剛

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