白と緑の佐渡ツーリングレポート☆その④

(2013年07月30日)

夕日1 夕日2

夕日に見とれて、予定より少し遅れて七浦荘に到着。

快く出迎えてくれた。

トビウオ、ヒラマサ、イカ、甘エビ、もずくや岩のりなどの海藻。

佐渡のきれいな自然の中で育った、新鮮な海の幸。

こんなに甘い甘エビは、初めて!

そして、佐渡牛、乳製品、佐渡米など…

東京ではあまり見かけないけれど、佐渡産のものはどれも美味しい。

韓国風、洋風の味付けが、目新しく感じたりして。

バイク好きご主人の、渾身の一品、根もずく。

とても珍しいものらしい。

コリコリ歯ごたえがあって、美味しい。

佐渡のお酒をいただいた。

さらっとして、口当たりが良い。

水も米も美味しいからね。

ごちそうさまでした

食 ねもずく

K45で島を一周したが、お土産屋さんもお店も、ほとんど見つからなかった。

七浦荘の女将さんに訊いてみた。

県道の内側に商店街があって、お魚屋さんで海産物が買えるとのこと。

出掛けに寄ってみた。

お店がわからず、停まってキョロキョロしてたら、通りすがりの方が声掛けてくれた。

佐渡の方々は、皆さんとても親切だ。

教えていただいた魚屋さんで、自家製あごだしや海藻、干物など、いろいろ買い込んだ。

ガイドブックより、やはり地元の方に伺うに限る

さようなら

かすんでいく島を眺めていると、名残惜しい。

お魚美味しく、人は優しく、緑と海が美しかった。

さよなら、佐渡。

また来るからね。

 

佐渡を離れると同時に、デジカメのバッテリーがご臨終。

東京に近づくにつれ、周りの車が増えてきて、だんだん現実に引き戻される。

海と山と緑の島は、近くて遠い。

そして…

ごめんなさい、ナメてました。

佐渡は予想外に大きかった。

 

走行距離:高速80km、下道300km

 

 

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